
DX推進を担う非エンジニアのための生成AI研修
開発費をかけずに
AIで社内でつくれる体制を
ClaudeやCodexに日本語で指示する「バイブコーディング」で、業務ツールは作れる。
しかし「作れる」と「安心して使える」は別。
設計・セキュリティ・検証まで、エンジニア目線で伴走する法人研修。
30分・オンライン対応/助成金の確認だけでも歓迎
AI活用スキルは、すべてのパソコンスキルの
最上位にあたるスキルです
Word・Excel・メール・動画編集、AIに指示できる人がいちばん速い。そのスキルを「業務ツールを自分で作れる」水準まで引き上げるのが、バイブコーディング研修です。
新潟県内の企業・団体で、AI開発講座・生成AI研修・個別レクチャーを実施









外注の前に
本当に外注しないと
作れませんか
見積もりを取ったことがある方なら、そのときの金額と納期を思い出してください
見積もり
小さな改修でも、まとまった金額になる
待ち時間
依頼から稼働まで、現場は手作業のまま
後回し
金額に見合わず、提案ごと消えていく

図はAIコーディングエージェント一般の開発フロー例です。本研修の到達点はプロトタイプまでで、本番運用(デプロイ)は対象外です。
前提が変わりました
実装は、AIに任せる時代へ
Claude Code / Codex
AIコーディングエージェント
ClaudeやCodexに日本語で指示してソフトウェアを組み立てる「バイブコーディング」と呼ばれる開発手法です
よくある悩み
AIは、もう十分に賢い足りないのは、AIの出力を確認する「力」
今後、AIがどんなに賢くなっても、人間の最終チェックは無くなりません
中身がわからず直せない
AIの出力の根拠や適切性が確認できない
どこまでツール化するか決められない
業務の切り出しや範囲の見極めができない
広めてよいか判断できない
セキュリティや運用の観点で不安がある
運用できず属人化する
標準化や引き継ぎの仕組みがない
確認と設計の「型」
AIの出力を正しく見極め、社内で使えるかたちにするための仕組みと視点。
確認基準
出力の妥当性をチェックする基準
運用判断
リスクや効果を踏まえ、運用可否を判断する
引き継ぎ
再現可能な手順で、チームに引き継ぐ
カリキュラム
業務ツール開発の6ステップ
マインドセットから、設計・実装・検証、そして発表まで|全6ステップ・標準15〜20時間
STEP 01
マインドセット
LLMの原理→できること
AIに何ができて、何ができないかを押さえる
STEP 02
Webアプリの仕組み
技術選定→できること
業務ツールがどう動くのか、何で作るのかを知る
STEP 03
要件定義
設計の視点→できること
業務の困りごとを、開発できる要件に翻訳する
STEP 04
実装
バイブコーディング
Claude Code / Codexへの指示の出し方→できること
思った通りに動かないときの、直し方まで
STEP 05
セキュリティ
検証→できること
社内で使ってよいかを、自分で確かめる
DEMO DAY
デモ
結果発表→できること
作ったものを見せ、次に進める形にする
演習の題材と進め方は、受講者の職務に合わせて設計します(営業/経理・総務などの管理部門/エンジニア・SE など)。冒頭は全員同じ題材で足並みを揃えてから、各自の実務の書式へ広げます。
一般的なAI研修との違い
AIに詳しくなった、で終わらせない
同じ「AI研修」でも、目的が違えば残るものが変わります
教えるもの
一般的なAI研修・AIセミナー:AIの使い方やプロンプト、AIの機能紹介
開発内製化研修:設計から検証まで、本質的な開発の一連の流れ
作るもの
一般的なAI研修・AIセミナー:用意された演習用のサンプル
開発内製化研修:貴社の業務を題材にした動くプロトタイプ
学びの寿命
一般的なAI研修・AIセミナー:ツールが変われば、覚え直し
開発内製化研修:ツールが変わっても残る、設計と確認の型
AIでの実装
一般的なAI研修・AIセミナー:AIツールを使った演習
開発内製化研修:バイブコーディングを実践(Claude Code / Codex)
教える人
一般的なAI研修・AIセミナー:研修を専門とする講師
開発内製化研修:日々AIで開発をしている現役エンジニア
研修後
一般的なAI研修・AIセミナー:実施までが範囲
開発内製化研修:安心して現場で使える業務ツールを作れる
一般的なAI研修・AIセミナー開発内製化研修
受講後にできること
“作れる人”が社内にいると、現場の改善はここまで進む
外注頼みになる前に、自分たちで試し、見極め、前に進める状態をつくります

01モノ
業務ツールを 自分たちで形にできる
顧客管理や進捗共有など、現場に必要な仕組みのプロトタイプを、まず社内で作れます。使ってみて、直して、また試す。この往復が社内で完結します。

02カネ
発注が“言い値”でなくなる
動くプロトタイプを持って相談できるので、見積の根拠が分かります。認識のズレによる追加費用や作り直しが減り、必要な部分にだけ予算を使えます。

03時間
“やらない”判断が 早く下せる
検討に数ヶ月かけた末に見送り、がなくなります。まず小さく作って確かめるので、進める案件と捨てる案件を早い段階で切り分けられます。

04ヒト
改善が 特定の1人に依存しなくなる
ITに詳しい社員が抜けたら止まる、という状態から抜け出せます。複数のメンバーが要件を書き、形にできるようになります。
どれも、同じ“確認と設計の型”を応用した結果です
※受講後の到達イメージです。実際の成果は業務内容や体制により異なります。
研修を教えるだけでなく、
私たち自身がAIツールを開発しています
作る力・開発実績

ミツモリAI
自社開発SaaS(画面キャプチャからの見積書作成支援)

受託開発
行政、医療・インフラ、アプリ、さまざまなシステム開発の実績あり
費用と進め方を相談する
助成金が使えるかどうかの確認だけでも歓迎します。無理な営業はいたしません。
よくある質問
はい。生成AIを使ったことがない方でも参加いただけるよう、基礎から演習を設計しています。
3名以上から承っています。上限は貴社の体制に合わせてご相談ください。
はい。受講者の職務に合わせてカリキュラムを設計します(営業/経理・総務などの管理部門/エンジニア・SE など)。演習は冒頭を全員同じ題材で揃えてから、各自の実務の書式へ広げる進め方です。最終回のDemo Dayでは、貴社の業務を題材にしたツールのプロトタイプを作っていただきます。
研修としては可能です。ただし助成金の活用を検討される場合は、分けて実施することをおすすめしています。令和8年8月3日の改正で「訓練内容に沿って対象労働者を選定しているか」が判定の軸に加わり、厚生労働省の資料でも、同じ内容の訓練について担当業務の異なる社員を対象にすると対象外とされる例が示されているためです。どの職務から始めるかは、無料相談で貴社の体制に合わせて整理します。
研修は貴社への訪問など、対面での実施を基本としており、新潟県内を中心にご案内しています。オンラインでの実施にも対応していますので、県外の企業様もご相談ください。
はい。カリキュラムの実装ステップで、Claude CodeやCodexに日本語で指示してソフトウェアを組み立てる、いわゆるバイブコーディングを実践します。あわせて要件定義と設計の視点、セキュリティと検証も扱うため、動かすところだけでなく、社内で使ってよいかを確かめる観点まで含めて進めます。研修内で作成するものはプロトタイプです。
PREMIUMには研修後の技術レビューが含まれます。回数・条件は無料相談でご案内します。
AIを使う会社から、AIに仕事を任せられる会社へ
内製化へ進む道筋と、貴社に合うプランの選び方を30分で整理します。
無料相談で持ち帰れるもの
- 助成金を活用した場合の自己負担額の試算
- 社内で作れる範囲と、外注すべき範囲の切り分け
- 内製化から開発までの道筋
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助成金が使えるかどうかの確認だけでも歓迎します。無理な営業はいたしません。



